Staffスタッフ紹介

Thought 靴職人の想い

私たちは手製で靴を作っていることに対し、こだわりと誇りを持っています。
機械によって作られた既製品の靴と比べ、1足1足表情であったり、独特の味わいが見られます。これらは革靴というものは工業製品ではなく工芸品であるという、私たちの考える哲学のようなものを裏付けています。職人の手によって削られた木型は、直線的ではなく何とも言えない美しい曲線美を見せます。職人の目によって選別され、裁断された革はとても美しい表情を見せます。
それらを私たち靴職人の培ってきた技術によって組み立て完成させる。
ミッレフォーリエの靴を履いて頂くお客様の人生がより良いものになるよう、日々の生活に彩りを与えられるよう、私たちは心を込めて毎日靴を作っております。

Shinya Chiba 千葉 伸也

兵庫県出身。10代後半にアパレル店でアルバイトしていた際に、本格的な靴というものに触れる。収集癖もあってかたくさんの革靴やスニーカーを買い漁っては、メンテナンスに没頭する毎日。いつしか革靴を作ってみたいという衝動に駆られ、アパレル業をこなす傍ら靴教室で革靴を作るようになる。日を追うごとに靴づくりというものに魅力を感じ、将来は靴屋開業を目標に色々なパターンの靴を製作するようになる。その後会社を辞め本格的な靴づくりの修行にはいる。各方面で修行したのちに目標でもあった自分の工房を構える。
紳士靴・婦人靴問わず、木型製作・デザイン・型紙・アッパー縫製・底付け・仕上げ等の全ての工程をこなす。

・エスペランサ靴学院 講師
・FHA シューフィッター

経歴

  1. 靴学校にて手製靴を学ぶ  

    10代のころより大好きであった靴を自分で製作できないかと考え、神戸や大阪の靴学校へ通い学ぶ。そこで手製靴に触れたことがきっかけで職人を目指す。 【各方面での勉強】 40年以上のキャリアを持つ木型職人から、木型切削・木型修正の技術を学ぶ。 フィッティングの良し悪し把握も靴づくりには重要と考え、シューフィッター資格を取得。

  2. 様々な工房にて修行

    様々な工房にて修行 よりレベルの高い技術を習得するため大阪、東京、神戸などプロのもとで修行。 ハンドソーンウェルテッド、ノルベジェーゼ、マッケイ、セメンテッド製法など色々な靴の作り方を学ぶ。 靴において最も大切な材料である「革」自体のことをより深く知っておく為いくつかのタンナー(革の生産を担う工房)に足を運び製作工程などを学び革の知識を深める。

  3. イタリアでの靴づくり

    国内での経験をもとにさらなるスキルアップの為、単身イタリアへ渡りました。
    フィレンツェのオーダー靴店にて修行。
    靴作りはもちろんのこと革の仕入れや展示会にも同行させて頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。
    本場の職人や靴文化に触れ、たくさんの事を学べたことが自分の中の『アイデンティティ』となっております。

  4. 工房を構える

    私は小さいながらも自らの工房を構えることが出来ました。
    これからは『革』というものを通して、一人一人のお客様に素敵なライフスタイルを提供していけたらと考えております。
    ぜひ、mille foglie(ミッレフォーリエ)をよろしくお願いします。

Staff スタッフ紹介

  • Kazuya Fukutani 福谷 和也

    兵庫県出身。革靴の魅力に引き込まれ、2017年に靴学校へ入学し、靴づくりを学ぶ。現在は紳士靴と婦人靴を製作し、パターンから吊り込み・仕上げ、全ての工程に携わる。
    初めて購入した革靴は『BASS』のペニーローファー。
    モットーは『信念無くして思考は生まれず』

  • Kenji Kuniki 國木 健司

    大阪府出身。 全工程を自らの手で行う手製靴に魅力を感じ2017年西成製靴塾に入学。
    卒業後工房スタッフになる。
    10代の頃から洋服と物作りが好きなので日々楽しみながら作業しています。
    伝統を守りつつ、変化を恐れない柔軟な発想力で、時代を越えて長く愛用される商品作りを心がけています。

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